2019年01月01日

2019「航界」

毎年年始につくる、今年のテーマ漢字。

2018年「場創」
2017年「自流」
2016年「玉響」
2015年「照」
2014年「連環」
2013年「越」
2012年「解放」
2011年「成果」
2010年「自変」
2009年「創出」
2008年「挑戦」
2007年「起点」

こうして眺めてみると面白い。そこまで意識して毎日を過ごしているわけ
ではないけれど、やっぱりその年を表しているな〜って思う。

毎年、年明けてしばらくしてから創るんだけど、なんとなく今年は元旦
明けてすぐのいま(1月1日0:55)につくってみようと思う。

よし、今年はこれで行こう!「航界」
   
界とは、ものごとの境であり、世界などを表すことばでもあり、仏教用語
で言えば宇宙の構成要素。地・水・火・風・空・識の六大のことでもある。
そんな「界」越えて航り、冒険を楽しもうという宣言としてこの言葉にしてみた。

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今年は、自分の世界が広がっていく予感がしている。意識的にも物理的にも。
そしてキーワードは「人」と「本」と「旅」だと思っている。

これは、わたしが創りたいCafeの名前でもあり、人生が変わるきっかけとなる
鍵だと私が思うものでもある。

そして、今年は実際に、この3つのキーワードにまつわる事柄がいろいろと
起こることになっている予定と予感がそれぞれある。

詳しくは言葉にはしないでおこう(笑) 動きながら形にしながら、同時進行
でしかるべき時に言葉にしていこう。少しずつわかちあっていこう。

では早速、2019の「航界」のはじまり〜
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VISIONとは誰の心の中にもある、その人が人生を通じて
体現し、創り、見てみたい世界のイメージ

ともすると曖昧で朧げなそのイメージをより鮮明に描き
、そこに言葉を纏わせることで、語り分かち合うことが
出来るようになる。

その瞬間、そのVisionはあなただけのものでなくなり、
たくさんの人の力をもらいながら、形となっていく。

そんなVisionaryに生きる人を一人でも多く増やしたいと
願って生まれたオリジナルメソッドがこちらのリンク先
にある、Visionary Work Designプログラムです。

【実施要領】
1回約3時間のセッションを2週間に1度、全5回のプログラ
ム=計15時間

価格は100,000円(税別)で実施をしています。


この100,000円の中には、
・15時間の個人ワーク&コーチングセッション
・キャリアをデザインする23の問い
・キャリアをデザインする9枚のオリジナルワークシート
を通して、自分のキャリアの軸が見つかり、企画やプラン
ニングで応用可能な編集思考が身に付くエッセンスを凝縮
しています。


【対象の方】
□自分の転機を迎え、人生の方向性を今一度明確にしたい方
□自分を活かし、自分らしい未来につながるビジョンを描き
キャリアをデザインしたいと願う方
□自分のビジネスや組織が心から意義があり好きだといえる
ような事業ビジョン、組織ビジョンを創りたい方
□相手の持っている素晴らしいポテンシャルを見出し、引き
出していくキャリアカウンセリングや企業コンサルティング
に活用できるスキルを磨きたいという方
□自分が心から情熱を注げるビジネス、もしくはサロンなど
を立ち上げようとされている方
□ビジョンや提供価値、そこにつながるアクションをデザイ
ンするための万能なフレームワークを学びたい方。
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【提供価値】
■自分らしさや、自分が生み出せる・生み出したい価値が
何なのかが明確になる
■上記を明確にする7つのエレメントが分かる
■7つのエレメントを使って自分の活動やビジネスのビジ
ョンや価値を明確にし、整理する考え方・視点を身に着ける
■迷ったら立ち戻る自分の羅針盤を手に入れることが出来る
■自分自身の中にある不安や恐れに自覚的になり、そのメカ
ニズムを知ることで、うまく対処できるようになる。
■企画や構想を整理しクリアにしていくために万能的に使え
るフレームワークを身に着けることが出来る
■人のキャリアデザインや組織のブランディングに万能的に
使えるフレームワークを身に着け、且つ人にアドバイスでき
るようになる。
■ビジョンを実現するために必要な行動を構造化し体系化す
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posted by U-SAN at 01:20| Comment(0) | 日記

2018年12月29日

2018の轍

年に数回しか書かない、レアなブログ(笑)
  
昨年の今頃「2017の足跡」というのを書いていて、さてタイトルどうしよう…と思う。
別に「2018の足跡」でもいいのに、なんかそれじゃ嫌だと思う自分が面白い。
  
なんか、変化をつけたいという性がこんなところにも顔をだす。
ということで、今年は「2018の轍」としてみた。意味合いはほぼ同じなんだけど、やっぱり
変えるとちょっと意識が変わる。あ〜2017と2018はやっぱり違うんだと。

実は、「2017の足跡」ブログを見たとき、「あれっ2018って結構2017と同じようなこと
やってるな〜」って思ったんですよね。自分ではだいぶ変わった気がしていたのに、なんか
似てる…って。

同じようなことしているのが悪いわけではない。
樹木希林さんの遺作となった「日日是好日」の中に、「毎年同じことが出来ることが
ありがたい」といったようなセリフがあったが、それは確かにと思ったりもする。

とはいえ、それでも、しかし、、、
なんか新しくなっていたい、新展開が生まれているという実感を感じたいのもまたある。

話を戻そう。あらためて「2018の轍」として振り返ってみた時に、次第に2018はいろいろ
違う展開が生まれたな〜ってことを思い出してくる。「言葉の置き方」による作用って
やっぱり面白い。

今年は「場創」というキーワードをテーマに1年を過ごした。キーワードと言っても、
言うほど意識をしていたわけではないが、やはり照らしてみると、このキーワードに紐づ
くことが生まれていた感じがする。

大きかったことの一つは、やはりVisionary Work Garageのseason2を代々木公園駅近くで開いたことだと思う。
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前から、自分が自由に使える場を創りたかったのはあって、いずれ「人生が変わるCafe」を
つくるというVisionもある。


でも、なんだかんだ言ってなかなか踏み出さなかった。
それでも、2017年縁あって期間限定で相場の半分で借りられる場を渋谷の神山町で見つけて、
おそるおそる開いてみた。いろいろ実験してみようと。
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思いのほか、いろいろ出来るし、そんなに肩肘張らなくても行けそうな感じもした。何より
場があることで、「なんかやってみようかな」というハードルがグッと下がり、フットワーク
がむちゃくちゃ軽くなる感があった。

「これはいいな〜」って思い、でもそうこうしているうちに借りられる期間が迫り、それで
出会ったのが、season2の今の場所

友人のいっくんが、内装の会社 をつくったというのを聴いて、「いっくん、こういう場を創りたいんだ!でも資金にはまだ限界があって…」
「でもVisionはあってね、今回はその途中経過なんだ!」「これからさらに面白い展開を生ん
でいきたいんんだけど、この試みにつきあってくれない?」
と半ば強引に語ってみる。
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すると、いっくんは一言「面白いですね〜 やりましょう!」。嬉しかったな〜。
そして、他にもseason1でお世話になったひろせさんはじめ、様々な仲間の力を借りて出来た新VisionaryWorkGarage
  
自分で開催するワークショップやイベントもあるけど、いろいろな方々とつながって、
その方々が様々な自分の想いを体現する場を創り開く様が本当に楽しくて嬉しかった。

一人でも多くの人が自分のVisionaryWorkを見出して、それを広げていったり、深めていったり
人と人がつながっていったり。


そんな「つながり」が生まれる「場創(ばづくり)」を自分はすごくしたいし、楽しいんだ
ってことにあらためて気づくことが出来たなって思っています。

「場創」には3つのデザインがある。
そこで何をやるか=コンテンツデザイン
その場をどうつくっていくか=ファシリテーションデザイン
その空間をどう設えるか=空間デザイン


わたしは、この3つともが好きだし、自分の経験も得意も情熱も活かすことが出来るという実感。
VisionaryWorkGarageをつくることであらためて気づかせてくれたこと。それがとっても嬉しかった
1年でした。

あれっ、他にもいろいろやったはずなのに、ほとんどこの話になってしまった。
まあ、いっか。ぜんぶこことつながっているし。

さあ、もうすぐ2019。毎年、年の変わり目や節目を意識するタイプではないし、実際そんな感慨
もあまりないのですが、でもこうして「書く」ことで一つ仕切れる感覚は気持ちがいい。

これまで、一緒にお付き合いしてくれている素晴らしい仲間たち、みなさま引き続きよろしく
お願いします!!

追伸
あっ、そういえばVisionaryWorkGarageで使う木を、山から下ろすとき、軽トラで走った後ろ
に轍が出来ていたな〜
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posted by U-SAN at 10:11| Comment(0) | 日記

2018年08月04日

Visionary Work Garage

ここは渋谷区富ヶ谷1丁目。とある雑居ビルの3F。夏は熱気が上昇してやたらと暑い。エレベーターはなく息を切らして階段を登ると、おしゃれとは程遠い鉄のグレーの扉。

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しかし、ひとたびその扉を開くと、その向こうには自分の人生が変わるきっかけを創発していこうとデザインされた空間があります。

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その場所の名前はVisionary Work Garage。
人生が変わるきかっけを生み出す秘密基地の様な、はたまた世界的なベンチャーがその創業時に仲間たちと集まっていたガレージの様な、また飲食の無いCafeの様な?!、味のある図書室の様な空間。

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『一人でも多くの人が自分のVisionary Workをして生きる世界』これが私のVisionであり、そうした世界を創ることが人生の目的

VisionaryWorkとは、自らのVisionを体現し創造しようとする生き方、そして働き方であり、人生であり仕事。

Visionary Workは、自分の命を最大限活かせているという感覚。言い換えれば“真の自分を生きている”とでも言うような感覚を伴うもの。

と同時に、自分のしていることが誰かのHappyや世の中が良くなることにつながっているんだと思える感覚もある。

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人は生まれてくる前にこの人生の目的を決めて生まれてはくるのだけれど、なぜか生まれた瞬間に一度無垢になる。

様々な人生体験の中ですぐに思い出す人もいれば、ずっと内側の奥のほうに追いやってしまった人もいる。

いずれにしても、真の自分を生きる=VisionaryWorkを生きるためには人生のどこかの時点で思い出す必要がある。


VisionaryWorkGarageは、そんな真の自分を生きるVisionaryWorkを思い出すきっかけを得ることを意図してつくった場。

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人は人生が変わる時、自分のVisionaryWorkを思い出し真の自分を生きると決める時、そのきっかけには必ず人と本と旅が関与している。それは体験的にも、周りの人たちを観察した経験としても、そう感じる。


この場は、旅は提供できないが人と本とは提供できる。私は、ここで人生が変わるきっかけになるようなワークショップをたくさん開く。自分のVisionaryWorkを体現したい人がその表現の場としてこの場を使えるように空間を提供したりもする。

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時に静かに本と向き合う時間を味わったり、まるで小さな出版社の様に本をつくってみたり、また望めばその人が自分のVisionaryWorkを本の様な形にすることが出来る工房の様なこともしてみようと思っている。(あっこれ誰か協力者求む(笑))

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旅そのものはこの空間では提供できないが、旅に出てそして戻り、その体験を語り合い分かち合う場として使ってほしいとも思う。

その体験が誰かのきっかけになる様な。そしてそれを語るその人が自分の想いをより一層強くするような。そんな場になることもイメージしている。

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わずか18坪のこの空間が誰かの人生を変えていく。それはなんと刺激的で有意義で感動的なんだろうって思う。


ここは渋谷区富ヶ谷1丁目。ぜひ人生が変わるきっかけと出逢いに訪れてほしいなって思う。

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そうそう、この空間に使っている素材は、「古材(廃材)」や「ダンボール」や「森を維持するために伐採した間伐材」などなどでほとんど出来ています。

循環やサスティナブルといえば仰々しいが、ここで使われることによって、捨てるものが再生したり、森の循環が保たれたり、また真似する人が現れたらさらに循環とサスティナブルが広がる。そんなことも大事にしたいな〜と意図して。

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posted by U-SAN at 09:34| Comment(0) | 日記